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zoom RSS 【労働基準法】 総務部給与課さん、コメントありがとう。

<<   作成日時 : 2005/01/08 16:36   >>

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「【労働基準法】 サービス残業に対して罰則強化すべき!」について」について

 あなたがおっしゃられていることは、
 当に得ていると思います。

 労働に対する成果(=賃金)の集計単位を 
 一律に「時間」にしているから、
 総務部給与課さんの例のような事態が起こりますし、
 他の会社でも同様でしょう。

 労働に対する成果の集計単位を
 「時間」のみならず、「作業量」等、
 その会社、その業種・業態によって
 臨機応変に決めて賃金を支払うべきだと思います。

 成果主義賃金制度とも通づるのでしょうが、
 私は成果主義賃金がもっとも良い、とも思っていません。

 その会社に直接利益を上げる人もいれば、
 それを支える間接工の方々もいます。
 とくに総務や事務職は成果主義賃金制度にされると、
 低評価になってしまいます。

 私はそこらへんは折衷的に考えるべきだと思います。
 それに伴い、労働基準法の抜本的な改正をすべきだと考えます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うちも形の上では成果主義の賃金体系ですが、仰る通り、私ら総務関係や経理関係の人間は、成果を数字で表せないので、こじつけがましい事をやってます。たとえば、給与計算でミスが1件もなければA評価・・・とか。いや、金に関する事でミスが無いのは当然のことですから、ミス0がB評価(できて当然の評価)でしかるべしなんですがね。こんな事をやってるから、事務方の不満は絶えません。
そんなこんなで規定の見直しが進行中ですが・・・遵法を徹底しようとすると、使用者の負担がますます増えることになる為か、議論が先に進んでいきません。そういう意味では、仰る通り、法自体の見直しが絶対的に必要でしょうね。
総務部給与課
2005/01/09 00:10
 『総務部給与課』さん、コメント、ありがとう。

 経理事務の仕事はミスがあってはならないですね。
 だからこそ、相互牽制を組織としてできる体制づくりが
 大切なんだと実感しています、私の仕事上からも・・・笑
 そうでなければ組織として仕事している意味がないです。

 そういった意味で、法律も見直しが必要ですし、
 世に出まわっている経営関連の本にも、
 そういったことを積極的に謳っていただきたいですね。
如月 薫
2005/01/09 00:21

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