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労働基準法を遵守して会社運営をしている中小企業が どれだけあるのだろうか? 厚生労働省はこういった調査をしないのであろうか? 今は国際規格としてのISOを取得する事が、 一つのステータスになっており、また、取引上も有利に運べます。 ISOの取得要件に「労働基準法の遵守」を入れてはいかがでしょうか? また、これは様々なアイディアがあってよいかと思いますが、 公共職業安定所で求人斡旋する会社は、 すべて労働基準法に準拠している会社である、と認定する事。 もし、そう認定できないようであれば、労働基準局からの罰則はもちろん、 求人斡旋は当分の間行わず、また、世にその旨を公表する。 逆に労働基準法を遵守している会社は、 無料で求人斡旋を行い、恩恵を与える。 法を遵守する事で恩恵を与えるのは、 本来の法の趣旨からしておかしいのですが、 そんな当たり前のことが出来ていない労働環境が存在しているのですから、 少しは労働環境を良くするために、こういったことが必要ではないでしょうか? フリーターとして生きる人、ニートになってしまう人、 こういった人々を生んでいる背景として、 労働基準法の遵守がされておらず、 いわゆるサラリーマン社会の不条理な不文律に従わなければならない、 そういった窒息しそうな気配があるからなのだと思います。 もちろん、労働基準法も絵に描いた餅にせぬよう、 もうちょっと規制緩和するが如く、法の改正が急務でしょう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うちの会社は、環境ISO(14001)と品質ISO(9001)の認証を得ています。運送会社なので、排ガス規制等の環境関係、荷物を正しく(納品時間、温度等)届けるという品質関係は、まさに命綱ですから。また、最近は青ナンバートラックに対する安全制評価事業というのがありますが、そちらでも優良事業所としての認定を得ています。これらは、仰る通りステータスではありますが、いずれも根底にあるのは「遵法」です。 |
総務部給与課 2005/01/25 12:41 |
↑ 「外部の期間」は「外部の機関」の変換ミスでした。 |
総務部給与課 2005/01/25 16:44 |
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